カテゴリ:ベルの病気( 2 )

検査の

ベルの検査の結果がでました。 クッシング症候群というものではなくおそらく脳幹に腫瘍ができていると言う事でした。
どんなものが出来ているかはCTやMRIを撮ればはっきりしますがそのあとの事を考えて
このままこれから起きてくる事に一つづつ対処していくことにしました。
おそらく寝たきりになったり 痙攣がおきたり 腎不全になっていくだろうということです。
食いしん坊のベルには美味しい物をたべてもらって これから一日でも長く快適にすごしてもらおうと思います そしてこのおうちの子供でよかったと思ってもらえるように…
いままでずっと丈夫でいまでも血液検査の結果はなんともないのですから きっと13歳の誕生日は迎える事ができるとおもいます。
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ベルの顔を見ていてもなんともないのですが 写真をみたりするとなぜか悲しくて困ります。
つい油断してしまって 今朝もパンを食べられてしまいました(-_-;)
相変わらずワガママです 
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by bellshonan | 2005-06-02 21:21 | ベルの病気

ベル

今日も磯子の病院に行った。 朝9時前についても23番だった。
寒くもなく暑くもないので外のテラスでいろいろな方とお話をしながらすごした。
フラットが2匹いた。5才と8才だった。 2匹ともガンで痛み止めの処置をしていた。 こなつと同じブリーダーさんのワンちゃんだった。  声を潜めて 「フラットって… 多いですね 定期健診をちゃんとしておかないとダメですよ 気をつけてくださいね」 って飼主さんが私に言った。 そうしたら傍に居たゴールデンを連れている方が「 いえ フラットだけではないです 大型犬はどうしても短命なんですよ 私は2頭ゴールデンが癌でした。」 ってお話された。
いつも言われていることだけれど急な繁殖をしている犬種は弱いんだよね。 

ベルの番になった。 今年になってから多飲多尿だということ 腎臓が悪くなって来ているのではないか?という診察を掛かりつけの病院でして貰っている事を話す。
血液検査と腎臓のエコーをしてもらう。 
結果はまだ2週間後なんだけれど 現在の検査では異常はどこにもみられないこと
でも症状からいうと 脳下垂体の機能の異常とあとホルモンの異常 (はっきりいっておぼえていない) 確認したんだけれど 先生が 「どちらにしても治療は難しい 老化の一種と考えてもいい 飼主は一緒にいることに限りがあるからつらいかもしれないけど 本犬はぜんぜんつらくない あ~年かな?って感じです。」 「 おいしいもの食べていいですよ 食事制限はないです。」 といわれた事で あ~ もうそれでいいか って思ったので 細かく聞く気持ちがなくなったんだ
でも 家に帰ってから ご飯 ご飯って ワンワンいうベルの声をきいたら  この声が聞けなくなる事がいつか必ずあるんだと思ったとたんに涙が出てきてつらくなった。
すぐどうだ言う病気じゃないのにね  でもほんとに悲しいです
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by bellshonan | 2005-05-22 21:23 | ベルの病気